30年の絆と、大学病院の研鑽を、この街の未来へ。
令和3年、私は医療法人繁玲会の「第二章」として、この将監の地に新たな一歩を刻みました。
将監は、私の妻の実家がある場所。結婚以来30年、この街の風を感じ、人々の温かさに触れながら歩んできました。私にとってここは単なる開院の地ではなく、人生の半分を共にしてきた、深く愛着のあるホームグラウンドです。
究極の「誠実」を、歯科医療のスタンダードに。
私の臨床を支えるのは、東北大学病院での13年にわたる研鑽と、同大学が掲げる「一口腔一単位」という臨床理念です。 ただ目の前の疾患を治すのではない。お口全体を一つの生命単位として捉え、10年、20年先を見据えた「真に価値のある治療」を追求すること。それが、私の揺るぎないポリシーです。
専門医・指導医として、歯の「最後の砦」であること。
2024年、私は「歯科保存専門医・指導医」の認定を受けました。 それは、いかにして抜歯を避け、天然の歯を次代へと残していくかという「保存」のプロフェッショナルである証です。また、大学病院時代から10年以上にわたり専門で培った歯科金属アレルギーへの深い知見も、私の大きな武器です。
大学病院レベルの高度な臨床を、地域の皆様の日常へ。 「自分が受けたいと思える誠実な治療」を、30年通い続けたこの将監から発信してまいります。 お口の悩みから、全身の健康、そして人生の質(QOL)の向上まで。 私たちは、あなたの生涯のパートナーでありたいと願っています。
